03/09/2026 / 最終更新日時 : 10/09/2026 katsuyoshihiroto よくある質問 古物商と質屋は何が違う?|「買う」と「預かって貸す」の境目 古物商は売買・交換をする営業、質屋は物を預かって金銭を貸す営業で、根拠法も許可も別です。質屋に古物商許可が要る場面と、古物市場での流質物売却の特例を条文で確認します。
03/09/2026 / 最終更新日時 : 03/09/2026 katsuyoshihiroto よくある質問 古物商の名義貸しは絶対にダメ|罰則は無許可営業と同じ重さ、5年間は取り直せません 「知り合いに『許可を貸してほしい』と言われました。名前だけなので大丈夫でしょうか」。ときどきいただく […]
03/09/2026 / 最終更新日時 : 10/09/2026 katsuyoshihiroto よくある質問 古物商をやめるときは?|許可証の返納は10日以内、休むだけなら6か月に注意 古物営業を廃止したら許可証の返納が必要です。事由発生から10日以内に所轄警察署を経由し返納理由書を添えます。6か月以上休止した場合の取消しの規定も条文で確認します。
03/09/2026 / 最終更新日時 : 10/09/2026 katsuyoshihiroto 古物商実務 発送で利益を削らないために|送料・梱包と、発送前にやる台帳の突き合わせ 送料はサイズと厚みの階段で決まります。梱包の工夫で1段下げる考え方と、発送前に台帳と現物を突き合わせる習慣、返品を受けたときの本人確認・帳簿の扱いを整理します。
03/09/2026 / 最終更新日時 : 10/09/2026 katsuyoshihiroto 古物商実務 古物台帳はパソコンで管理していい?|電子で残すときの条文上の条件 古物台帳は電磁的方法での記録が認められています(法16条)。ただし直ちに書面に表示できる状態で3年保存が必要です。電子帳簿保存法の電子取引データ保存との違いも整理します。
03/09/2026 / 最終更新日時 : 10/09/2026 katsuyoshihiroto 古物商実務 古物商の確定申告、何から準備する?|古物台帳とは別に会計帳簿が要ります 古物台帳をつけていても、それだけでは確定申告の準備になりません。根拠も保存期間も違う二つの帳簿の関係、青色申告の申請期限、在庫の扱いを条文で確認します。
03/09/2026 / 最終更新日時 : 10/09/2026 katsuyoshihiroto 古物商実務 買った物が盗品だったら?|古物商だけが負う「1年間は無償で返す」ルール 古物営業法20条により、古物商は盗難・遺失から1年間、代価の弁償を受けられないまま盗品を返すことになります。民法193条・194条との違いを条文で確認します。
03/09/2026 / 最終更新日時 : 10/09/2026 katsuyoshihiroto 古物商実務 その品、仕入れて大丈夫?|不正品の疑いと申告義務、1万円未満でも確認が要る7品目 不正品の疑いがあるときは直ちに警察官へ申告する義務があります(法15条3項)。1万円未満でも本人確認が要る7品目と、品触れを受けたときの3つの対応を条文で確認します。